あなたの「これからの営業」への変革を継続的にサポート

営業やマーケティングに進むデジタル化。単に目新しいデジタルツールを導入するだけでなく、顧客との関わり方やマネジメントにも大きな変化が求められています。しかし、慣れ親しんだ仕事の「やり方」や、その根底にある「考え方」を変えていくことは簡単ではありません。

そこでトライツでは、単発の施策という「点」ではなく、コンサルティングを軸にして、営業ツール作成、研修、システム開発、実践サポート、結果検証など必要なことを「面」でご支援し、確実に目に見える結果を出すと共に、「元に戻らない変革」を実現しています。

アウトソーシングでなく、インソーシング

そして、確実に「これからの営業」への変革を成功させるため、トライツが行っている3つの工夫をご紹介します。一つ目は我々のクライアントへのスタンスです。例えば、商談の中での提案力を強化したいと考えた際、「提案力強化研修」などを研修会社に依頼して実施するのが一般的です。研修という業務をアウトソーシングするということです。

しかし、本当に提案力を強化しようとすると、「何を」「誰に」「どう提案するか」「営業はどんな役割を果たすか」などから考え、それを元にツールを作成したり、研修カリキュラムを作る必要があります。

そこでトライツでは、スタッフがクライアントの検討チームの中に我々が入り込み、「一緒に考える」ことから研修講師や現場フォローまで継続して担います。これがトライツのインソーシングコンサルティングのスタイルです。そうすることで、これから目指したい営業のやり方の「考え方」「やり方」「ツール」「教え方」などが整備され、組織として実践できる体制が出来上がります。また、その検討チームに現場のマネージャが参画することで、「なぜそれをやる必要があるのか」を理解し、推進の旗振り役になってもらえるというメリットもあるのです。

プロトタイピングで営業改革の質を高め、スピードアップさせます

二つ目の工夫は、我々のスタッフが持つ「専門スキル」を活かしたもので、我々がインソーシングする際、単にメンバーの意見をまとめるだけでなく、積極的に「たたき台」を提供し、議論を加速させるというプロトタイピングです。

例えば過去の提案資料を読み込み、それをシンプルな興味付けツールにまとめたり、紹介動画を作ったりもしますし、SFAの管理者アカウントを提供してもらって、全ての設定を行ったり、複数のシステムの連携プログラムを作成したりとやっていることは多岐に渡ります。
「トライツさんってそんなこともやるんですか?」と驚かれ、「このたたき台があったから良いアウトプットができた」と喜んでいただけるのは、我々にとって本当に嬉しいことです。

国内外の情報をウォッチし、使えるように発信

最後の三つ目は、小さな会社ですが、常に国内外に広くアンテナを拡げ、トレンドを反映させたサービスを提供するということです。

「セールスイネーブルメント」「バイヤーイネーブルメント」「顧客中心営業」・・・

これらはトライツがいち早く海外のサイトから収集し、日本向けにご紹介したり、コンサルティングに活かしているコンセプトの一例です。
トライツでは2014年から週1回のブログ、隔週でのメルマガを続けています。国内外の営業やマーケティングに関する情報を収集し、トライツとしての考察を加えて発信しています。それらは我々の日々のコンサルティングやWebサイト、書籍などを通じた情報収集が元になっています。

そして海外のカンファレンスにも参加し、現地でしか得られない生の情報も集めるようにしています。先日もリスキリングが注目される中で、ラスベガスで開催されたHR系のカンファレンスに参加してきました。このようにして得られた情報を日々のコンサルティングの中で活用しているのです。

まずは一度、お話させてください

トライツはこのような工夫をしながら、営業やマーケティングにおける課題解決にクライアントの皆さんと取り組んでいます。

このようなスタイルに類似する会社がないので、新規でお会いした方にイメージしていただくのが難しいという問題がありますが、何かをきっかけにして我々との接点ができると、「こんなことまで相談に乗ってくれるんだ」とか「自分達だけで進めるのと全然違う」、「今までに付き合ったコンサルとは違う」などと感じていただけるようで、長いお付き合いになっています。

皆さんにもトライツという会社のユニークさを体感していただくために、ぜひ一度直接お話させていただきたいと思っています。

「ウチの営業をこんな風にしたい」「〇〇という課題を解決したい」「今の取り組みを加速させたい」などという思いをお聞かせください。それに対して、我々の意見、アドバイスなど率直にお伝えさせていただきます。それが皆さんの思いの実現へのヒントになれば嬉しいですし、このようなやり取りを通じて、トライツのことを知っていただれば幸いです。

ご連絡お待ちしておりますので、よろしくお願い致します。

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