これからの営業について信頼できる相談相手はいますか?

「営業のデジタル活用をシステムベンダーに委託する」
「営業人材のスキルアップを研修会社に委託する」

このような「委託する」アプローチで、あなたにとって最適な解決策が得られているでしょうか。

「せっかく導入したシステムが上手く使えない」
「研修しても行動が変わらない」

となってしまっても、委託先からは新たなサービスを提案されるだけで、「さて、どうしたものか・・・」とお困りの方は少なくないように思います。

これらの皆さんに共通しているのは、営業やマーケティングに関して、良い相談相手がいないことです。

良い相談相手とは、その企業のことをしっかり理解したうえで、フラットな視点から具体的な解決策を示したり、一緒に考えたりしてくれる人や組織のこと。良いことだけでなく、悪いこともハッキリ言ってくれるという信頼できる存在です。

そのような人や組織がいるだけで、営業やマーケティングの取り組みは大きく加速するのです。

「良いたたき台」は営業改革の質を高め、スピードアップする

営業改革を成功させるためには、システムや研修などの施策を選択する前に、「将来、営業はどうありたいのか」「そもそも何が問題なのか」からしっかり考えることが大切です。しかし、具体的な解決策のアイデアもなく、出口のイメージが湧かない中で、「ありたい姿」や「問題」について議論を重ねても、時間ばかりかかってしまいます。

そこで有効なのは誰かが「たたき台」をつくり、それを土台に議論を進めることです。システムや研修という最終的な施策のたたき台の前に、「ありたい姿」のたたき台、「問題」のたたき台、「営業プロセス」のたたき台、「組織体制」のたたき台・・・など多岐に及びます。

たたき台が自分達にとって的を射たもの、魅力的なものであればより具体的な意見が出て議論が深まり、意思決定もスピーディになります。

ある企業で「営業活動において顧客の課題が聞けていない」という問題がありました。それに対する具体的なアイデアとして、顧客のビジョンから一緒に整理し、課題に落とし込むというちょっと変わったヒアリングツールをたたき台として提案したところ、「面白い!」「試しにやってみよう」という声があがりました。そして試行を重ね、完成させたものが今では全社展開され、その企業のスタンダードな営業手法になっています。

これまでだと一般的なヒアリング研修を行ってオシマイというパターンだったそうです。しかし、この時は「ビジョンから一緒に整理する」というアイデアをカタチにした「ヒアリングツール」というたたき台があったために、それを軸に議論を行い、「新しい営業」に変革するまでスムーズに進めることができました。

営業改革の「たたき台」をつくるのは難しい

このように「良いたたき台」は改革に大きな力を与えるものです。しかし、この「良いたたき台」を社内の力だけでつくるのはなかなか難しいように、我々の目には見えます。

それは近年の顧客の購買プロセスの変化や、働く人の意識の変化、デジタル技術の進歩など、営業を取り巻く環境が大きく変わっているからです。そのような変化を社内だけでキャッチアップすることは決して簡単ではありません。皆さんも、社内の力だけではあまり変わり映えのしない「たたき台」しか出てこないと感じたことがあるのではないでしょうか。

トライツのプロトタイピング型コンサルティング

そんな中、トライツコンサルティングは営業やマーケティングを「どうにかしたい」と考える人や組織の信頼できる「相談相手」でありたいと考えると共に、それぞれの企業に合わせた「たたき台」=プロトタイプをつくり、それを軸にしたスピーディな営業改革を進めるパートナーとして日々取り組んでいます。

その範囲は戦略、手法、ツール、システム、教育研修など多岐に及び、コロナ禍以降は動画(アニメなど)を使ったPRツールの作成まで広がっています。それぞれ具体的なプロトタイプ作成までトライツが中心になって行いますので、営業改革が停滞することがありません。

これは20年以上のコンサルティング経験と、それぞれに得意分野を持ち、好奇心旺盛なスタッフのみで行っているからできることであると考えています。

クライアントにおいては、これまで調査/分析はコンサルティング会社に依頼し、そこから出たアウトプットに基づいてデザイン会社、システムベンダー、研修会社などに委託していたことと比べ、効率的であること以外に大きなメリットがあります。

それは、最初から最後まで我々と一緒に取り組むことで、メンバーの人材育成につながるということです。

3つの”シサク”で取り組みを加速させる

ちなみにこのようなコンサルティングスタイルは、考え、作り、動く(思索・試作・施策)というトライツのビジネスコンセプトである「3つの”シサク”」が元になっています。

課題も明確で、取り入れたい営業手法や使ってみたいシステムもあるが、それをどのように活かせばいいか、具体的なアイデアがない。あるいはアイデアはあるものの、社内で合意形成ができない・・・そんなところに、我々のような外部の専門家が、プロトタイプという形で具体的な入れ知恵をすることで、取り組みが一気に加速しているのです。

そんなトライツコンサルティングのコンサルティング・サービスについて詳しく知りたい方は下記フォームから資料をダウンロードしてください。


コンサルティング資料ダウンロード

  1. コンサルティングで解決できる課題
  2. 成功のキーポイント
  3. コンサルティングロードマップ
  4. プロトタイプ型コンサルティングとは
  5. トライツの作成するプロトタイプの例
  6. コンサルティングで得られるもの
  7. 顧客事例
  8. 期間と費用
  9. 営業デジタル改革設計ワークシート