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ユーザー数が3億人を突破!ビジネスには欠かせないソーシャルメディア「LinkedIn」

ユーザー数が3億人を突破!ビジネスには欠かせないソーシャルメディア「LinkedIn」

ビジネス特化型のソーシャルネットワークとして、アメリカではなくてはならないものとなったLinkedIn。転職活動やビジネスパートナー探し、マーケティングに活用されています。

日本では、Facebookほど広がりをみせないものの、世界のユーザー数は3億人を突破しました。今回は、そんなLinkedInについてご紹介しましょう。

ユーザー数、3億人突破!

2011年10月にプロフェッショナル向けSNS「LinkedIn」が日本市場に参入し、日本語版サービスを開始してから、約3年が経ちました。しかし、日本ではいまだFacebookのような大きな広がりを見せてはいません。

ところが、日本とは対照的に、世界でのLinkedInのユーザー数は、2011年には1億人を超え、2012年には約1億5千万人に到達。2013年1月には2億人突破とうなぎのぼりにユーザー数を増やしています。

2003年のサービス開始から11年経った2014年現在、LinkedInは世界のおよそ200ヶ国に3億人以上のユーザーを持つ、世界最大級のビジネス特化型SNSなのです。

ビジネス特化型SNSLinkedIn

そのLinkedInは、今やアメリカでは欠かせないソーシャルネットワークとなりつつあります。アメリカではLinkedInを使っていないビジネスパーソンの数は圧倒的に少なく、LinkedInを使いながら効率よくビジネスのネットワークを広げているのが現状です。

では、LinkedInとは、いったいどのようなものなのでしょうか。基本的な点はFacebookやGoogle+と似ているものの、ビジネス用に特化した作りとなっています。Facebookでは家族や友達向けのプライベートな投稿が多くなりがちですが、LinkedInでは、ビジネスに関わる人を意識した投稿が中心となります。

LinkedIn」活用法

では具体的にLinkedInでどんなことができるのか、もう少し詳しく見ていきましょう。Facebookと大きく違うのは、自分のプロフィールに履歴書のように学歴や職務経歴が書けることです。そのままLinkedInを通して仕事に応募することもできます。また、その逆もありで、ヘッドハンティングに使われることもあるようです。

実際にLinkedInを通じて、オランダのユーザーが中国に住んでいるパートナーを見つけ、iPhone用のバッテリーが共同開発された例もあります。このように、LinkedInでは、ビジネスパートナーを見つけるのにも適したソーシャルネットワークなのです。

また、ビジネスでの利用者が多いことから、B2Bマーケティングにも活用されています。LinkedInのメリットとして、場所や業界、役職その他特定の層に対し、ターゲット広告を配信できるので、対象を絞ってリアルタイムなリードジェネレーションを仕掛けていくことができます。

今後日本でどのような広がりを見せるのか

ビジネスの交流を広げるために、ビジネス交流会に足を運ぶ人も多いなか、LinkedInは、リアルタイムで世界中の人とビジネスの繋がりを生み出してくれます。日本国内では、Facebookに比べLinkedInのユーザーが少ないものの、今後の普及次第では、アメリカと同様になくてはならないものとなる可能性を秘めているのではないでしょうか。トライツとしても引き続きウォッチしていきたいと思っています。

 

参考:

【なぜ日本では流行らない?】米国ビジネス上欠かせないLinkedIn

BtoBマーケティングに最も適したソーシャルメディアは?

私の年収、上がるかな?「LinkedIn」日本上陸

世界最大級のビジネス特化型SNS「LinkedIn」が成長を続ける秘密とは?

投稿者プロフィール

門田 尚之
顧客とB2B営業のコミュニケーションデザインや販売促進、商品・サービス企画・開発における課題解決が得意領域。「現場感覚を大切に」がモットーです。
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