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工房でシステムも作ってます

工房でシステムも作ってます

高校1年生の時に所属していた「電子工作クラブ」でNECのTK-80という基板むき出しのマイコンを触ったのが、私とコンピュータの出会いでした。

以来、バイトして購入したSHARPのMZ-80K2でプログラミングの面白さにハマり、大学時代も某電機メーカーの孫請けでプログラミング作成のバイトなどをやっていました。しかし、社会人になってからは1年半ほどSEの仕事に携わっていましたが、コンサルの世界に入ってからは自分でプログラミングすることはなくなっていました。

そんな私がトライツを設立し、もっと現場で役に立つ、使えるツールを作りたい・・・そう考えてプログラミングをやり始めました。当時から比べるとものすごく技術は進歩していますが、基本は同じ・・・ということで、本を読み漁って勉強。お客さんとのプロジェクトがあるので大学生の時のように24時間それに没頭するということはできませんが、現場の皆さんが驚く顔、喜ぶ顔を勝手に想像しながら、夜中にパチパチとプログラミングするのはなかなか楽しかったりします。

通常、コンサルティングの結果を踏まえたシステム構築をしようとすると、社内のシステム担当者、システム開発会社のSE、プログラマーなど間に多くの人が入ることになります。これが一切不要で、短期間に試作品ができるようになりました。先週、会議で検討したことを踏まえて、翌週のミーティングからシステムが使えたり、タブレット端末を使って客先でデモできたり・・・ということが実現できるのです。

他にも方法論とか、営業ツールとかもないものは作ってしまえ!と「工房」のようにいろいろ作ってますので、ぜひ我々のオフィスを「コンサル工房」と呼んでください。

投稿者プロフィール

角川 淳(つのかわあつし)
既存の営業の良い部分を活かし、現場に合わせて新しい考え方や道具を取り入れる「営業リフォーム」がコンサルティングコンセプト。事業の継続的な発展を支援します。 →See more info
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